活動報告

平成30年北海道胆振東部地震の被害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

札幌市議会は本会議中です。
南区同期の小須田市議の記念すべき「代表質問初舞台」だったのですが、議員半数は控室待機で、PC越しに見ることになり残念。

コロナに影響を受けた数々の案件。コロナに関係なく進めなければならない案件。ありすぎる質問を上手に60分でまとめてもらいましたー。
...

View on Facebook

【アイディア募集】
「母校にネット環境の寄付(案)」を考える

GIGAスクール前倒しで「子供たちにネット環境を」ということなのですが、生産現場も流通もコロナ・ダメージ受けてるからなかなかモノが届かない件。

札幌ではタブレット4000台が最短8月末です。それも小中学校1校平均12〜13台。もうちょっと早くなんとかならんかと思って、『卒業したOBが自分の母校である小中学校に寄付するような風潮が産まれないか』と考えついたのですが、実現可能性と実施の際に予想されるトラブル、みなさんの考えを聞かせてください。

ちなみにうちの次男の中学校では、240人中60人ぐらいに「WIFIルータ+タブレットかPC(カメラ・マイク付)」のセットが当たれば、とりあえず全校の子供たちがZoomなどで繋がれます。
...

View on Facebook

4 days ago

三神英彦(みかみひでひこ)後援会

【新型コロナ関連・5/25〜6/1の札幌】
札幌市保健所の発表のまとめです。

25日陽性2人
26日陽性6人
27日陽性1人
28日陽性4人
29日陽性2人
30日陽性3人
31日陽性5人
6/1日陽性4人、1名お亡くなり

●上記から病院や老人施設の集団感染を除くと、日々の陽性者数はとても少なく、「いい方に予測が外れた」と考えてよいでしょう。GW以降も一人一人が注意を怠らなかった結果がちゃんと反映されていると思います。

●いい方に結果が外れたのはよいのですが、減った理由もきちんと解明されていません。札幌においては、季節性インフルと同じように「天候によっておさまった」と思えるような印象すら受けます。今後は、様々な分野の専門家の方々に引き続き真相解明をお願いしたいところですね。

●政府の施策が実際に手元に届くまで、予想以上に時間のかかるものだと思いました。地方自治体が緊急時に動かせるお金が少ないこともわかりました。今後、国・政府と地方自治体との間でこのことに関する議論が生まれると思います。首長が右だろうが左だろうがそれ以外だとしても、緊急時には使えるお金がある状態に改善していただけたらと思います。

●その上で、どう配分するのがベターなのか、地方では考える必要があります。国がどう考えるのか、それを受けて、札幌はどういうやり方に改善していくのか、コロナの波だけではなく、将来の未知なる様々な災害に備えて準備を進めていけたらと思います。本業の一番地と認識しています。

●公立の小中学校が、短時間ながら登校を再開しました。学校現場で起きているいろいろなこと、とても辛いものを感じていますが、登下校の子供達の笑顔を見ていると、彼ら彼女らのために色々やっていこうと思っています。子供達の将来の可能性を伸ばすことこそが、国や地域を押し上げてくれるんだと信じています。
...

View on Facebook

【新型コロナ関連・5/22〜24の札幌】
札幌市保健所の発表のまとめです。

22日陽性3人
23日陽性7人
24日陽性9人、1名お亡くなり

●先週月曜日から陽性者数が1,1,1,2,3と推移していましたが、昨日今日と7人9人とのことです。これはGW後半に人々の接触が増えた結果だと思います。数日の微増で済むのかそれとも第三波と呼ばれるものが来たのか、月曜日以降の陽性者推移を見守りましょう。

●国内においては、「北海道」という単位でまだ警戒すべき地域となっていますが、世界から見れば原因不明ながら、感染者も死亡者数も少ないという事実。個人的には、すでに「個人努力(手洗いうがい)と人口密度に注意しながら日常を取り戻す」フェーズに入っているのではないかと思います。日本人は得意なのではと思います。

●介護施設はともかく、保健所と病院に関しては「1日1ケタの陽性者数」には対応できるキャパを既に備えています(電話はまだ繋がりにくいようですがー)。

●強制力が不充分な「自粛要請」というものに対して、これからも議論が続くと思いますが、一方で地域の私たちは、GWから今週までの行動と陽性者数の結果からあれこれ考えていくのがよいかと思います。
GW後半、私たちは「自粛要請をちゃんと守った人」と「外に出たけどあらゆる配慮をした人」と「ノーガードで出ちゃった人」が混在したと思います。分かりやすく分類するとこうなりますが、それぞれの境目付近の方も多かったのでは。その当時からの行動と結果を、大衆の経験値としてきちんと整理することで、「自粛要請がよかったのかそうじゃなかったのか」の検証にも役立てていけると思います。

●公立中学校のZoom開設の動き、今週も進めていきます。これは自粛が解除になったとしても、学校の様々な遅れを取り戻すために役立つツールとなり得ます。しかも元々ギガスクールでやろうとしてたことの前倒し。モチベーション上げてやっていこうと思います。
...

View on Facebook

公立中学校にてZoomの試運転に立ち会わせていただきました。半日作業のうちの1時間程度の見学でしたが。こういうのが得意な先生に恵まれて、順調に進んでいます。

これからの子ども達が、精度の低い外部情報に踊らされたりすることなくちゃんとした判断のできる子たちになってもらいたい。

そのためには、外部情報の取捨選択も当然ですが、内部(いわばジアタマ)を鍛えるのと、両方上手にやっていかないとうまく機能していかないと考えています。

コロナで教育現場にZoomなどが近づいたことは、それ自体は大きなチャンスだと思っています。それらをツールにして、子ども達とどんなコミュニケーションをはかっていくかは、先生たちにしっかり考えていただけたらと思います。

また、「コロナが落ち着いた後、リアルの学校授業にZoomなどのツールをどう取り込みながら進めていくか」ということも、先ほどの「内部と外部、バランスよく情報収集し加減乗除してうまくやっていく」のに不可欠な考察となると思います。

※不登校気味だった子が、今回Zoomにチャレンジしてくれたりするのを見ると、リアルなコミュニケーションが苦手な子にも活路が開ける可能性もまた感じましたー。
...

View on Facebook

平成30年北海道胆振東部地震の被害により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

札幌市議会は本会議中です。
南区同期の小須田市議の記念すべき「代表質問初舞台」だったのですが、議員半数は控室待機で、PC越しに見ることになり残念。

コロナに影響を受けた数々の案件。コロナに関係なく進めなければならない案件。ありすぎる質問を上手に60分でまとめてもらいましたー。
...

View on Facebook

【アイディア募集】
「母校にネット環境の寄付(案)」を考える

GIGAスクール前倒しで「子供たちにネット環境を」ということなのですが、生産現場も流通もコロナ・ダメージ受けてるからなかなかモノが届かない件。

札幌ではタブレット4000台が最短8月末です。それも小中学校1校平均12〜13台。もうちょっと早くなんとかならんかと思って、『卒業したOBが自分の母校である小中学校に寄付するような風潮が産まれないか』と考えついたのですが、実現可能性と実施の際に予想されるトラブル、みなさんの考えを聞かせてください。

ちなみにうちの次男の中学校では、240人中60人ぐらいに「WIFIルータ+タブレットかPC(カメラ・マイク付)」のセットが当たれば、とりあえず全校の子供たちがZoomなどで繋がれます。
...

View on Facebook

4 days ago

三神英彦(みかみひでひこ)後援会

【新型コロナ関連・5/25〜6/1の札幌】
札幌市保健所の発表のまとめです。

25日陽性2人
26日陽性6人
27日陽性1人
28日陽性4人
29日陽性2人
30日陽性3人
31日陽性5人
6/1日陽性4人、1名お亡くなり

●上記から病院や老人施設の集団感染を除くと、日々の陽性者数はとても少なく、「いい方に予測が外れた」と考えてよいでしょう。GW以降も一人一人が注意を怠らなかった結果がちゃんと反映されていると思います。

●いい方に結果が外れたのはよいのですが、減った理由もきちんと解明されていません。札幌においては、季節性インフルと同じように「天候によっておさまった」と思えるような印象すら受けます。今後は、様々な分野の専門家の方々に引き続き真相解明をお願いしたいところですね。

●政府の施策が実際に手元に届くまで、予想以上に時間のかかるものだと思いました。地方自治体が緊急時に動かせるお金が少ないこともわかりました。今後、国・政府と地方自治体との間でこのことに関する議論が生まれると思います。首長が右だろうが左だろうがそれ以外だとしても、緊急時には使えるお金がある状態に改善していただけたらと思います。

●その上で、どう配分するのがベターなのか、地方では考える必要があります。国がどう考えるのか、それを受けて、札幌はどういうやり方に改善していくのか、コロナの波だけではなく、将来の未知なる様々な災害に備えて準備を進めていけたらと思います。本業の一番地と認識しています。

●公立の小中学校が、短時間ながら登校を再開しました。学校現場で起きているいろいろなこと、とても辛いものを感じていますが、登下校の子供達の笑顔を見ていると、彼ら彼女らのために色々やっていこうと思っています。子供達の将来の可能性を伸ばすことこそが、国や地域を押し上げてくれるんだと信じています。
...

View on Facebook

【新型コロナ関連・5/22〜24の札幌】
札幌市保健所の発表のまとめです。

22日陽性3人
23日陽性7人
24日陽性9人、1名お亡くなり

●先週月曜日から陽性者数が1,1,1,2,3と推移していましたが、昨日今日と7人9人とのことです。これはGW後半に人々の接触が増えた結果だと思います。数日の微増で済むのかそれとも第三波と呼ばれるものが来たのか、月曜日以降の陽性者推移を見守りましょう。

●国内においては、「北海道」という単位でまだ警戒すべき地域となっていますが、世界から見れば原因不明ながら、感染者も死亡者数も少ないという事実。個人的には、すでに「個人努力(手洗いうがい)と人口密度に注意しながら日常を取り戻す」フェーズに入っているのではないかと思います。日本人は得意なのではと思います。

●介護施設はともかく、保健所と病院に関しては「1日1ケタの陽性者数」には対応できるキャパを既に備えています(電話はまだ繋がりにくいようですがー)。

●強制力が不充分な「自粛要請」というものに対して、これからも議論が続くと思いますが、一方で地域の私たちは、GWから今週までの行動と陽性者数の結果からあれこれ考えていくのがよいかと思います。
GW後半、私たちは「自粛要請をちゃんと守った人」と「外に出たけどあらゆる配慮をした人」と「ノーガードで出ちゃった人」が混在したと思います。分かりやすく分類するとこうなりますが、それぞれの境目付近の方も多かったのでは。その当時からの行動と結果を、大衆の経験値としてきちんと整理することで、「自粛要請がよかったのかそうじゃなかったのか」の検証にも役立てていけると思います。

●公立中学校のZoom開設の動き、今週も進めていきます。これは自粛が解除になったとしても、学校の様々な遅れを取り戻すために役立つツールとなり得ます。しかも元々ギガスクールでやろうとしてたことの前倒し。モチベーション上げてやっていこうと思います。
...

View on Facebook

公立中学校にてZoomの試運転に立ち会わせていただきました。半日作業のうちの1時間程度の見学でしたが。こういうのが得意な先生に恵まれて、順調に進んでいます。

これからの子ども達が、精度の低い外部情報に踊らされたりすることなくちゃんとした判断のできる子たちになってもらいたい。

そのためには、外部情報の取捨選択も当然ですが、内部(いわばジアタマ)を鍛えるのと、両方上手にやっていかないとうまく機能していかないと考えています。

コロナで教育現場にZoomなどが近づいたことは、それ自体は大きなチャンスだと思っています。それらをツールにして、子ども達とどんなコミュニケーションをはかっていくかは、先生たちにしっかり考えていただけたらと思います。

また、「コロナが落ち着いた後、リアルの学校授業にZoomなどのツールをどう取り込みながら進めていくか」ということも、先ほどの「内部と外部、バランスよく情報収集し加減乗除してうまくやっていく」のに不可欠な考察となると思います。

※不登校気味だった子が、今回Zoomにチャレンジしてくれたりするのを見ると、リアルなコミュニケーションが苦手な子にも活路が開ける可能性もまた感じましたー。
...

View on Facebook

事務所アクセス

〒005ー0811
札幌市南区川沿11条1丁目1-1

電話:011 – 573 – 7000(代表)
FAX:011 – 573 – 7002